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zoom RSS 中国報道規制の舞台裏

<<   作成日時 : 2007/01/04 00:23   >>

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結局、こういう事になるんですね。
中国の民主化運動家にとっては、かえって危険な動きになり
そうです。外国人記者に会わしたくない人物は、これから
消されていくのでしょうか?
共同通信より以下引用
中国、人権派弁護士を連行 取材阻止目的かと香港紙
【香港3日共同】香港紙、明報は3日、昨年末に「国家政権転覆扇動罪」で懲役刑の判決を受けた中国の人権派弁護士、高智晟氏が1日夜、家族とともに北京の自宅から連行されたと報じた。関係者の話として伝えた。
 中国政府は北京五輪対策の一環として、外国人記者らを対象とした取材規制を1日から期限付きで部分緩和。取材対象者の同意があれば当局の許可なしで取材が可能となった。このため外国メディアが同氏らと接触しないよう、当局が連行したとみられている。
 高氏は陝西省の山間部で軟禁されている可能性が高いという。同氏は2005年秋、胡錦濤国家主席に「法治の徹底」を求める公開書簡を発表、業務停止処分になった。昨年末には懲役3年、執行猶予5年、政治的権利はく奪1年の判決を受け、自宅で当局の監視下に置かれた。
★そんなに簡単に取材規制をはずすのは、おかしい
 と思ってましたが、彼らを隔離すれば、困らないと
 いう事なのでしょう。
 かえって逆効果になると考えないのが中共らしい
 です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新年おめでとうございます。
共産党独裁政府が情報、思想、心情の統制を実質的に解除することは絶対にないと思います。
今回の外見的には統制撤廃でも、水面下では「一般人は外国人の取材に同意してはならない」とか、同意した者は別途当局からマークされ損をするとか、に決まっていると思います。
通行人
2007/01/04 11:52
通行人様へ
おめでとうございます。
「当局からマーク」
もうすでに、行われて
いるようです。
運動家の安否が
心配です。
イプサム
2007/01/04 17:31

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