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zoom RSS 韓国を相手にしてない麻生氏

<<   作成日時 : 2006/07/28 22:22   >>

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中韓との外相会談で、対応にかなり差があると思うのは
私だけだろうか?
中国情報局より以下引用
日中外相会談で中国「共に現状を打破していきたい」
東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)のためにマレーシアのクアラルンプールを訪れていた中国の李肇星・外交部長は27日、日本の麻生太郎外務大臣と会談し、両国関係の改善などについて意見を交換した。同日付で中国新聞社が伝えた。
 会談で李部長は「現在の国際情勢の中で、日中関係の重要性は両国だけの範囲を大きく超えたものになっている」と強調。「日本と共に、政治面での行き詰まった状態を打破するために努力していきたい」と述べた。
★あら〜向こうから「努力していきたい」なんて言われちゃい
 ました。小泉氏の8月15日の参拝は、もう折込み済みです。
 一応抗議をして、終わりそうです。

 中国新聞社は麻生外相が「日中が経済、科学技術、文化、安全などの領域での交流の機会を増やし、協力関係を強化することは非常に重要だ」とし、環境保護やエネルギーといった方面でも協力を拡大することが共通の利益となるとの考えを示したことを紹介している。
★この辺の所は、賛同します。

  双方はまた、北朝鮮に対して6カ国協議への早期復帰を求めることも確認した。
★中国は、ほんの少し変わりつつあるようです。


一方こちらは、朝鮮日報より
冷え込んだ韓日関係反映した外相会談
対照的な雰囲気となった韓日・韓中外相会談
 27日午前マレーシア・クアラルンプールのニッコーホテル。「グッド・モーニング」 「ハウ・アー・ユー」。潘基文(パン・ギムン)外交部長官が入ってきて日本の麻生太郎外相と握手をし、簡単なあいさつの言葉が行き交った。
 引き続き、すぐに会談に入った。これは、前日に開かれた韓中外相会談とは大違いだった。
 前の日、潘長官と李肇星中国外交部長は会うやいなや互いに抱き合い、満面の笑みを見せた。さらに「李部長の外交的リーダーシップに深く感謝する」(潘長官)、「中韓が今回の懸案(北朝鮮ミサイル発射)について緊密にやりとりできており、うれしい」(李長官)と互いに褒め合った。
★ん?「緊密にやりとりできており」 ウソです。
 中国は、北も南もまともに相手してませんよ

 一方、1時間20分続いた韓日外相会談は、最近冷え込んでいる両国関係を反映したものとなった。また、以前ならば伏せられていたような発言もすべて公開された。
 まずは北朝鮮のミサイル問題だ。
 潘長官は国連決議案に武力行使も念頭に置いた国連憲章第7章を含むかどうかが検討されたことに関連し、「事前協議がなかった点を遺憾に思う」と話した。
 麻生外相は「安保理決議は採択が目的ではない。問題を解決することが重要だ」と返した。
★まともに答えていません。問題を解決するには、韓国との
 事前協議が不必要だったともとれます。

 潘長官はまた、「日本の安全保障が脅威を受けていることは十分理解するが、日本の閣僚らが先制攻撃について論じるのは適切とは言えない」と話した。
 麻生外相は「先制攻撃の話をしたことはない。ミサイル防衛については、日本の憲法の範囲内で専守防衛(攻撃は仕掛けず防御に徹すること)を行うことが望ましく、この点を理解してほしい」と話した。
★うまくはぐらかしてます。素晴らしい。

 この日の会談で両国間の意見の一致はほとんど見られなかった。強いて言えば、潘長官が次官級会談を定期的に行うことを提案し、麻生外相が検討してみると答えたことくらいだ。
★つれない返事です。

 潘長官の国連事務総長への選出を支持してほしいとの要請に対しても、麻生外相は「アジアから選出しようという流れでいきたい」と答えたと日本側が公表した。
★潘基文もしつこいです。日本の常任理事国入りには、
 断固反対の態度をとっていたくせに、厚かましい限りです。
 ここでも、麻生氏はまともに答えてません。

 韓国はいずれ経済危機に陥ります。又、日本に助けを請う
 のは間違いありません。もうコリゴリです。
 麻生氏には当分の間外務大臣を続けてもらって、韓国に対し
 冷たい姿勢を貫いて頂きたいものですね。
 賛同されたら
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
麻生さんの、韓国に対する毅然とした態度は、素晴らしいですね。ただ、中国に関しては、引き続き警戒が必要です。柔軟になったと見せ掛けて、何を考えているか分かったモノではありませんから。ロシアもしかりです。さて、韓国とは、国交断絶が日本の国益だと思います。
万能なモグラ
2006/07/28 23:02
万能なモグラ様へ
この内容から察するに
毅然とした態度と言うより
「めんどくさいよ〜
 べらんめぇ〜」と聞こえて
きそうです。
おっしゃるとおり
中国は信用できません。
まあ、建前だけでも
まともな会談が出来るように
なっただけましでしょう。
イプサム
2006/07/28 23:22
麻生さんは会談中「あ〜、時間もったいねえなぁ」ぐらい思っていたんじゃないでしょうか。心の底から「どうでもいいや、こいつら」って気持ちが伝わってきました。でも竹島はどうでもよくない、と考えているハズです。そうですよね、麻生さん!いつ解決してくれるのかなぁ。ワクワク(゚∀゚)
マキムラ
2006/07/28 23:28
マキムラ様へ
どう考えても
話し合いになってないように
思えます。
まさか、放置してすがりつく
のを待つようなつまらない
作戦ではないでしょうけど
何かを期待させますね
この方は
イプサム
2006/07/29 01:12
韓国も中国もいい気になり過ぎである。日本は彼らの文句にいちいち反応する必要はない。竹島は日本の領土であり、日本は毅然として竹島の韓国兵を攻撃排除すればよい。かつてイギリスはアルゼンチンのフォークランド実効支配に対して毅然とした態度でこれに臨んだ。日本が竹島を攻撃奪回してもまったく国際法上問題はない。今すぐにでも自衛隊は竹島に上陸すればよい。韓国が文句を言ってきた場合は躊躇なく韓国本土を攻撃すればいい。日本は戦争を回避し過ぎである。舐められたくなければ毅然として殴ればいいのである。これは世界の警察を自認するアメリカも率先して実行している外交姿勢であり、日本がやってはいけない法など一切ない。H2ロケットの技術と原発の技術を組み合わせれば日本はすぐにでも核武装はできる。天皇制の廃止はその後でも十分である。
珍 胡草
2006/07/30 16:39

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