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zoom RSS 朝日の社説に思う事

<<   作成日時 : 2006/07/23 19:51   >>

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本日の社説は、本音を書いています。
以下引用
自民総裁選 安倍氏独走でいいのか
 福田康夫元官房長官が自民党総裁選への立候補を断念した。
 70歳になる年齢など、さまざまな理由が重なっての決断だろう。何よりも、靖国神社参拝の問題で党内に決定的な対立を生みかねないことへのためらいが大きかったようだ。
★圧倒的な支持率の差に、諦めたのだと思います。
 大敗してその後の影響力を無くすのは、困るからね。

 これでポスト小泉レースは、安倍晋三官房長官の優位がさらにくっきりしてきた。小泉路線とは違うアジア外交のあり方を主張してきた福田氏が争えば、日本の針路にかかわる本格的な政策論争になりえたのに残念だ。
★中国重視の外交は、もうダメです。

 「反小泉・非安倍」の勢力は、新たな旗頭探しを迫られている。このまま安倍氏の独走を許せば、政策論争じたいが低調になりかねない。次の日本のリーダーを選ぶ総裁選がそれでは困る。
★困っているのは、「反小泉・非安倍」の勢力と朝日だけ、
 国民はそう思っている。

 谷垣禎一財務相や麻生太郎外相を含め、「乃公出(だいこうい)でずんば」の気概で名乗りを上げる人が出て、安倍氏と堂々の論戦を繰り広げることを期待したい。
★谷垣氏はイラン

 さて、その安倍氏は最近、自らの理念と政策をまとめた著書「美しい国へ」を出版した。いち早く、政権構想の基本を示そうということだろう。
 その中で目を引くのは、集団的自衛権をめぐる考え方だ。国際法上、日本には集団的自衛権があるが、行使は許されない。この政府の憲法解釈を強い調子で批判している。
 「財産に権利はあるが、自分の自由にはならない、というかつての“禁治産者”の規定に似ている」
 2年前の対談集では、もっと勇ましかった。「われわれの新たな責任は、日米安保条約を堂々たる双務性にしていくことだ」「軍事同盟とは“血の同盟”だ」
 安倍政権ではいまの憲法のもとで、集団的自衛権の行使を認めるということなのか。肝心のそこがあいまいだ。選挙戦ではぜひ具体的な方針を聞きたい。
 小泉首相の靖国神社参拝は擁護する。ならば自分が首相になったら参拝するのか、それは書いていない。昨年は「次の首相も、その次の首相もお参りに行っていただきたい」と言い切っていたのに、考えが変わったのだろうか。それとも明言を避けただけなのか。
★靖国だけを争点にされるのを避けているからでしょう。
 
 戦争認識や歴史観についての言及も薄い。安倍氏は先の大戦をどう見るかと問われると、「歴史家に任せるべきだ」とかわすことが多い。自らの国の歩みについて自分の言葉で語れないようでは、政治指導者として心もとない。
★確かにそれは言える。でも難しいよそれは

 中国とは「政経分離の原則が必要」と説く。「政治問題を経済問題に飛び火させない」のだという。一方で、米国とインド、豪州とは「普遍的価値を共有する国」同士の戦略協議を提唱する。
 中国とは経済関係さえ良ければそれでいい、ということなのだろうか。
★ハイ、そうです。中共とは、話し合っても無駄です。
 
 月末には党のブロック別大会が全国で始まる。立候補予定者らを招き、総裁選の政策討論会にする趣向だ。主役の安倍氏をもり立てるだけの場にならないよう、参加者らの奮起を促したい。
★出来れば現憲法下のもとで、平和を維持できればよかった
 のですが、中国・北朝鮮・韓国・などの周辺国の危険性を
 考えると、最早それは夢だったようです。
 アメリカだっていつまでも、アメリカのままではないだろうし
 国家として、最低限度の反撃できる軍事力は保持しなくては
 ならないようです。
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「朝日の社説に思う事」について
「朝日の社説に思う事」について >政策論争じたいが低調になりかねない。  次の日本のリーダーを選ぶ総裁選がそれでは困る。 >自らの国の歩みについて自分の言葉で語れないようでは、政治指導者として心もとない。 ...続きを見る
*自由の翼*ITUKYUU
2006/07/24 00:20
続・コメントを拒否するブロガーたち
「コメントを拒否するブロガーたち」について  7月20日現在、わたしのコメントやTBを拒否しているのは、下記のブログだと思う。ほかにもあるかもしれないが、わたしは確認していない。 ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/07/24 11:59

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
安倍氏、期待したいですね。安倍氏の周りも彼を支える人材でしっかり固めて欲しいものです。朝日には好きなだけわめいてもらいましょう。全国の人たちが売国新聞だと気付くように。
マキムラ
2006/07/23 23:05
マキムラ様へ
安倍氏は、相当苦労されると
思います。それを支えるのは
世論だと思います。
(当然、反対意見
 も言いましょう)
朝日が売国新聞である事は
もうかなりの人が
気づいているでしょう。
イプサム
2006/07/24 00:19
>安倍氏は、相当苦労されると思います。
それを支えるのは世論だと思います。
かなりの軋轢を受けるでしょう。事ある毎に≪中韓朝・E≫は攻撃を掛けてきます。
>(当然、反対意見も言いましょう)
 以前、ブログで書きました。もう少し苛めて、勉強させて上げなければダメと。
 是非、次の次迄、政権を継続させて、日本の将来を確定的にしたいものです。
itukyuu
2006/07/24 01:13
安倍さんが、インドや豪州の名前を挙げているのは、恐らく中国封じ込めのための戦略があるからでしょう。素晴らしいです。今までそんな人は、ほとんどいませんでしたからね。前より発言がソフトになっているのは、やはり党内のバランスを考慮しての事でしょうね。期待しています。…にしても朝日だけは、いい加減にしてもらいたいですね。「反小泉、非安倍」ではなく、「反民主主義、反日本」が正解だと思います。振り返ると、北への帰国事業、拉致の封殺、歴史の歪曲、なんだか朝日が最大のテロ組織に思えてきました。
万能なモグラ
2006/07/24 03:52
itukyuu様へ
祝電問題など脇が甘い
所がありますからね
今後も支持率低下を
狙って、身辺問題や
健康問題で、デマや
中傷が出てくるに違い
ありません。

万能なモグラ様へ
福田氏の支持率低下は
朝日が推したからかも
しれません。
そういう意味では、
貢献度大です。
イプサム
2006/07/24 22:38

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