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zoom RSS 「軍隊保持」明記、旧民社系議員が独自の憲法草案

<<   作成日時 : 2005/10/16 20:43   >>

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民主党の川端達夫・前幹事長ら旧民社党系議員グループがまとめた独自の新憲法草案が15日、明らかになった。
憲法9条の改正については、戦力不保持をうたった2項を削り、「軍隊を保持する」と明記した。29日、都内で開く同グループの会合で公表する。
草案は、前文と116条で構成。創設する「軍隊」の役割については、〈1〉国の独立と主権の防衛〈2〉国民の生命、自由、財産を保護〈3〉国の領土を保全〈4〉国際社会の平和に寄与――を明記した。緊急事態への対応に関しては、首相が緊急事態宣言を発し、軍隊、警察、消防、地方自治体などに必要な措置を命じることができるとした。首相には、宣言後、15日以内に国会承認を求めることを義務付けた。         読売より

民主党の事は、しばらく書くのをやめよと思ったんだけど...
旧民社系って結構自民よりずーっと右な所が、もともと
あるんだよなあ。
2項削って、軍隊保持ですか...日本もとうとう【戦争の出来
る国】にまっしぐらですね。
控えめに考えても、(2)、(3)、(4)は「軍隊」しか出来ない
役割とは思えん。

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